ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

ミニマリストとは?30歳転勤妻が考えるミニマリズムと興味を持ったきっかけ

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

私が考えるミニマリストや、興味を持ったきっかけ、引越を通じて感じたことなんかを、お話ししたいと思います。

 

 

単にモノを減らすことだけがミニマリストではない(と思う)

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私が考えるミニマリストとは、単にモノを持たない人ではなく思い入れのある好きなものだけに囲まれて生きる人。そんな暮らしができれば、毎日ハッピーだと思うんです。

欲しい物を手に入れ続けても、物欲が尽きるわけではない。物的にではなく、心的に満たされた人生を送りたい。

 

昔から好きだった整理整頓は、モノと向き合うことだった

ミニマリストに傾倒していったきっかけを振り返ってみると。

就職活動中に自己分析ってしますよね。「幼い頃、好きだったことは何ですか?」その問いに対して私がまず思い出したのは、「整理整頓、好きだったなあ」ということで(笑)

 

思い起こせば私は幼い頃から、持ち物を全部出しては、要る・要らないの仕訳をするのが大好きな、ちょっと変わった子供でした(笑)勉強机の引き出しの中身や、ペンケースの中身を全て出して、山盛りあるペン類がつくかつかないかをチェックしては、一軍・二軍に分ける作業を頻繁にしていました。誰に言われた訳ではないけれど、しょっちゅうやっていた。純粋に、その作業が楽しかったんだと思います。今思えば、持ち物のカウンセリングみたいな感覚だったんだろうか。

 

「断捨離」という言葉が流行り、片付け方やミニマリストの認識がうわっと広まった時期があったように思います。大ブームになった、「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、こんな風にシックに暮らしてみたいと憧れを抱いた記憶があります。 

 

昔からの整理整頓好きと、ミニマムブームも相まって、ミニマムなライフスタイルに強く共感するようになりました。

 

引越するとわかるミニマリスト度

引越、好きですか?

私は案外、好きです。

 

いわゆる転勤族だったので(そして結婚しても転勤族は続く)、引越は何度も経験しています。別れはいつだって寂しいけれど、引越をすると持ち物の総点検ができ、片付けが捗るという点では好きでした。母が、「数年ごとに引越するといつも綺麗な状態の家に住めるから良い」と言っていたのには納得です(笑)

 

モノを減らし、身軽になり、移動に対する抵抗を減らす。自由かつとらわれないノマドライフを実現するために、引っ越しはよいトレーニングとなります。

 

「ノマドライフ」という本に書かれていた一節。まさに!と強く共感した箇所です。

 

ミニマリストを意識しだしてから、結構モノを減らしてきたと思っていました…

⬇︎ローテーブルを手放す

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⬇︎オーブントースターを手放す

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⬇︎バスタオルを手放す(見直す)

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しかし。

今春引越をした際、思ったよりも荷物が多く( 2人暮らしで、段ボール大小合わせて40箱くらいになったんじゃないでしょうか)、「減らしてるはずなのに全然モノ少なくないやんけ!」とショックを受けました。。思ったよりも自分は多くのモノを所有していたのです。この引越を経験して、もっと身軽に暮らしたい と思ったのでした。

 

次のいつかの引越では、もう少し楽に準備ができるといいな。転勤族である以上、引越は避けられない。その運命を受け入れて、常に身軽に、移動するように暮らしたい。

 

⬇︎身軽でいること

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ちなみに。

引越準備をしながら、要か不要か迷ってしまう際には、「運賃を払ってまでこのモノを運びたいか?」と自問自答を繰り返すのがおすすめです(笑)

 

 

好きなものだけに囲まれて暮らす

私がミニマリズムという考え方に深く共感できる理由の一つは、モノを減らす工程において、一つ一つのモノとじっくり向き合う機会を与えてくれるからです。

厳選され手元に残ったモノたちは、結果どれをとってもお気に入りアイテムのはず

そんなアイテムには、いつどこで買ったか、当時どんな状況で手にしたかなど、思い出や記憶が一緒にくっついている気がします。

 

⬇︎例えばバスタオルひとつとっても。

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本日もお読みくださりありがとうございます。

明日も、良い日に。