ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

30歳パート主婦のお小遣い事情を公開。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

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先日こんなつぶやきをしました…

自分のことを紹介するとき、OLと言うのか主婦というのか。OLは未婚、主婦は既婚というイメージがぼんやりとありますが…パート主婦だって、働く女性=Office Ladyじゃなかろうか。未だ答えは見つからず。

 

そんな30歳、働く主婦のお小遣いの使い道を公開したいと思います。

 

 

パート主婦の収入とお小遣い

私は現在パート勤務で、月収は約10万円です。

収入は、正社員時代に比べて半分以下になりましたが、悪いことばかりでもなく。

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10万円の使い道。

私のお金の使い方を大きく分けると、3種類に分類できます。

  1. 毎月必ず発生する引き落とし費用
  2. キレイ積立
  3. 自由に使えるお小遣い

 

1.毎月必ず発生する引き落とし費用

以下のお金は全て、口座から自動引き落としに設定しています。

 

  • 20,000円➡夫婦貯金
    夫婦で共通口座を持ち、それぞれが毎月決まった額を入金するルールです。

  • 5,000円➡自分貯金
    iDeCoで、微額ながら貯金しています。
    ※合わせて25,000円=収入の25%を貯金に回せています。

  • 15,000円➡奨学金返済
    これが地味に痛い。でも使った分は、自分の所得から必ず返す。

  • 10,000円➡交通費
    パート通勤費を含む。交通系ICカードは、モバイルSuicaを利用しています。iPhoneにインストールすればカードを持ち歩く必要もなく、とっても便利です!チャージも並ばずスマホで完了。

  • 3,000円➡コンタクト費
    2weeks使い捨てタイプです。

  • 3,000円➡通信費
    UQモバイルに変えたことで、これまでの1/3になりました。

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  • 10,000円➡自己投資
    という名の、ホットヨガ費です。1回あたり2,500円の計算。正直ちょっと割高かもしれない…

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➡ここまでの支出:66,000円。

 

2.キレイ積立

毎月11,000円を、”キレイ積立”と名付けて積み立てています。使途は、洋服、コスメ、美容院など。”キレイ”になるために使うお金(笑)を積み立てています。

 

こういう類のモノって、必ず毎月かかるコストではないですよね。特にミニマリズムを意識するようになってからは、服も数ヶ月に一度程度しか買わなくなりました。その分買う時には、長く着られてお気に入りの、ちょっと良いモノを買いたい。

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積立なので、毎月11,000円使ってもいいし、翌月に繰り越して使っても良い。例えば30,000円の服が欲しいと思ったら、コスメや美容院を3ヶ月我慢して、積立金で服を買っても良い。

洋服代は毎月いくらと決めるよりも、”キレイ積立”の範囲内でなら使い方は自由とする方が、私には合っていました。

 

ちなみに”キレイ積立”は、現金で封筒管理しています。出費のたびに日付と項目を封筒にメモして、残金を確認します。

 

➡ここまでの支出:77,000円。

 

3.自由に使えるお小遣い

19,000円に設定しています。使途は、

  • ランチ代(基本はお弁当持参派ですが、たまに外食したりお菓子を買ったり)
  • 飲み会代(月に2回くらい行ける計算)
  • 書籍代(知識を得るのに、ここは我慢したくないなぁと。最近は専らKindle読書です)

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  • その他(お土産とか)
    など。

 

言葉の通り、自由に使えるお金です。…ここは、もしかしたらもう少し削れるかもしれないと、書きながら感じています。

 

自由に使えるお小遣いも、現金管理です。月に1回、19,000円をおろして全額財布に入れます。そして出費の度に、お小遣いアプリに入力していきます。

 

➡ここまでの支出:96,000円。

 

自分のお金の使い方を振り返る

10万円の使い道を赤裸々に紹介しました…!

「贅沢すぎる」「少なすぎる」「私も同じくらい」など、様々な価値観がありますので、感想も人それぞれだと思います。私の使い道はあくまで一つのケースと捉え、サンプルにしていただければ幸いです。

 

ちなみに、家賃、水道光熱費、夫婦の食費、日用品、保険などは、夫婦貯金で先述した共通口座から支払っています。何を自分のお金で支払い、何を夫婦のお金で支払うか、そんな線引も難しいところですが。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。