ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

夫の転勤で正社員を辞め、パートに変わって見えたメリットとは

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

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三連休はいかがお過ごしでしたか?お仕事だった方、本当にお疲れ様です☺︎

 

「働く転勤妻のミニマムライフ」というブログタイトルをつけておきながら、お仕事の話をほとんど書いていなかった私のブログ…。改めて、簡単にキャリア紹介をしたいと思います。 

 

 

辞めざるを得なかった正社員

正社員として6年間勤務(最後の1年はやむを得ず3回転職をしています。この話も追々紹介したいと思っています)していましたが、今年の3月、正社員を辞めて無職になりました。

 

辞めるつもりなんて、これっぽっちもなかったんです。なのに何故か?夫の転勤です(出た〜〜~)。

当時私は本社で働いていて、転勤先にも営業所はあるものの、私の職種的に営業所での勤務は難しく(マーケティング系のお仕事でした)、辞めるしかありませんでした。マーケティングの部署は、だいたい本社にしか無いですから。

 

夫の転勤を聞いた時は、正直めちゃくちゃ悩みました。もちろん、家族の生活も大事ですが、仕事の方もようやくやりたい事を見つけて、まさにこれからという時期だったので…。当時は紛糾しすぎて、週末婚という選択肢も正直考えていました。だけど最終的に、夫と離れて暮らしてまでやりたい仕事なのか?という問いに対して、私の答えは、NOでした。

 

人生設計を考えてのパート主婦

無職になり、転勤先へ越してきて一息つくと、やっぱり仕事はしたいという思いが大きくなってきました。(夫と2人暮らしの専業主婦は、私には向いていませんでした…。暇を持て余し過ぎて、それがものすごくストレスになってしまいました。)

www.damadama.work

 

とはいえ、また一から転職活動をして、、というのも想像しただけで疲労困憊(転職って本当にエネルギーを使います)。

 

そして、一番懸念していたのは産休・育休問題でした。正社員になって、将来産休・育休を取得できればベストだけれど、そのためには最低1年間の勤務実績が必要。しかも、1年間働いた時点でビタっ!と産休に入れるかと言えば、職場の雰囲気や仕事の引継ぎなど、色々なタイミングが絡んできて、思い通りにはいかないんだろうな…ということは容易に想像できる。

今後赤ちゃんが欲しいと思っている夫婦にとって、産休・育休をとるために妊活を”縛られる”のは、なんだか逆に遠回りな気がしました。

 

その結果、正社員よりはフレキシブルに動けそうな、パートという働き方を選びました。大学生の頃のバイト以来の、時給での働き方です(笑)

 

パートになって変化したこと

年収が減った

パートに変わって、一番の違いはやっぱり収入です。年収でいえば正社員時代の1/3くらいになったんじゃないでしょうか(´;ω;`)ウッ…

でも、悪い事ばかりではありません。たしかに収入は減ったのですが、家計を見直し、お金の使い方をより見極めるきっかけができました。

 

お金の意識が向上した

良い意味でミニマムなマネーライフになりました。

入ってくるお金が減れば、必然的に出て行くお金を見直すことになります。使えるお金が少なくなるので、本当に必要なものだけにお金を払うようにならざるをえません。

 

⬇節約のため自然とお弁当派になりました。

www.damadama.work

 

妻の収入が減ったのをきっかけに、夫婦のマネー事情もよりオープンに話し合うことができました。いままではフワ~っとしか管理されていなかったことも明確になり、夫婦共通のお金認識を持てるように。

※家計については、夫婦共通口座を持ち、それぞれが決まった額を貯蓄していくスタイルです。それ他のお金は各々が自由に使えます。

 

プライベート時間が増えた

  • 周りが残っているからなんとなく…の残業が減ったり(定時でビシっと帰りやすい)、
  • シフトや勤務時間なども、かなり自由に働くことができていたり、

と良い変化も起きています。そしてなにより、

  • 夫と一緒に居られることがやっぱり一番大事

だということを、痛感しています(照)

 

変化を楽しめる身軽さを

転勤妻って、自分ではどうにもこうにもコントロール出来ない事情に振り回されて大変なことも多いけれど、自分にとって一番大事なことを見失わずに、「次はどんな展開になるんだろう」と変化さえも楽しんでしまえるような、色々な意味での身軽さをもって、ふわ~っと毎日を楽しんでいきたいな、と感じる今日この頃です。転勤妻の皆様、ひとりではありませんので頑張りましょうね!

 

本日もお読みくださりありがとうございます。