働く転勤妻のミニマムライフ

30代共働き転勤妻×ミニマリストのブログです。 暮らしや思考をシンプル化して、心地良い暮らしを追求。転勤妻でも仕事を諦めない生き方を試行錯誤中。

30歳、働く転勤妻。私がミニマリストに傾倒していったきっかけとは。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

ふと疑問を抱いたのですが…、私はいったいいつからミニマリストに興味を抱いたんだろうか。若干今更感もありますが、私がミニマリストに興味を持ったきっかけを、お話ししたいと思います。

 

昔から好きだった整理整頓 

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 思い起こせば私は幼い頃から、持ち物を全部出しては、要る・要らないの仕訳をするのが大好きな、ちょっと変わった子供でした(笑)

勉強机の引き出しの中身や、ペンケースの中身を全て出して、山盛りあるペン類がつくかつかないかをチェックしては、一軍・二軍に分ける作業を頻繁にしていました。誰に言われた訳ではないけれど、しょっちゅうやっていた。純粋に、その作業が楽しかったんだと思います。…今思えば、持ち物のカウンセリングみたいな感覚だったんだろうか。

 

時は経ち、就職活動中でしょうか?自己分析ってしますよね。「幼い頃、好きだったことは何ですか?」その問いに対して私がまず思い出したのは、「整理整頓、好きだったなあ」ということ(笑)

片づけ法や断捨離、ミニマリストなど、世間でも認識が広まった時期がありましたよね。いつなのか定かではないですが、そんなブームも相まって、ミニマムなライフスタイルにハマっていきました。大ブームになった、「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、こんな風にシックに暮らしてみたいと憧れを抱いた記憶があります。 

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

 

 

引越するとわかるミニマリスト度

引越、好きですか?(急)

私は案外、好きです(照)。

いわゆる転勤族だったので(そして結婚しても転勤族は続く)、引越は何度も経験しています。引越すると、持ち物の総点検ができ、片付けが捗るという点では好きでした。母が、「数年ごとに引越するといつも綺麗な状態の家に住める(笑)」と言っていて、たしかにと思います。

 

ミニマリストを意識しだしてから、かなりモノを減らしてきたと思います。

しかし。今春、夫の転勤で引越をした際、思ったよりも荷物が多く、「全然モノ少なくないやんけ!」とショックを受けました。。( 2人暮らしで、段ボール大小合わせて40箱くらいになったんじゃないでしょうか。)意外と準備に手こずってしまい、もっと身軽に暮らしたい…と 思ったのでした。

 

次の引越の時には、もう少し楽に準備ができるといいな。転勤族である以上、引越は避けられない。常に身軽に、移動するように暮らしたい。

…ちなみに引越準備の際には、「運賃を払ってまでこのモノを運びたいか?」と自問自答を繰り返しながら作業を進めました(笑)

 

単にモノを減らすことだけがミニマリストではない(と思う)

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私がミニマリズムという考え方に深く共感できる理由の一つは、モノを減らす工程において、一つ一つのモノとじっくり向き合う機会を与えてくれるからです。

厳選され手元に残ったモノたちは、結果どれをとってもお気に入りアイテムのはず。そんなアイテムには、いつどこで買ったか、当時どんな状況で手にしたかなど、思い出や記憶が一緒にくっついている気がします。

⬇︎…例えば腕時計でも。

https://www.damadama.work/entry/2019/06/13/164712:embed

 

自分の好きなものだけに囲まれて生きていく。

これが、私の思うミニマリズムです。なんてな。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。

明日も、良い日に。