働く転勤妻のミニマムライフ

30代共働き転勤妻×ミニマリストのブログです。 暮らしや思考をシンプル化して、心地良い暮らしを追求。転勤妻でも仕事を諦めない生き方を試行錯誤中。

リビングに必須だと思い込んでいたけれど、手放すと案外平気だったもの。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

台風が近づいていますね…。

念には念を入れ。お気をつけくださいませ。

 

必須だと思っていたローテーブル

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我が家では、食事をするダイニングテーブルとは別に、リビングにローテーブルを置いていました。ローテーブルは独身時代、一人暮らしをしていた時に、B-COMPANYで購入したもの。(私が持っていたものと全く同じ商品は無くなっているようですが、B-COMPANYはお値段も手頃でデザインも可愛く、おススメです。)

ローテーブル - B-COMPANY Online Shop

 

リビングにはラグを敷いてローテーブルを置く。一人暮らしのワンルームの時からその構図は揺らがず、結婚してからも当たり前のように、リビングにはローテーブルを置いていました。ローテーブル無くしてリビングは成り立つのか?というほどに(笑)

 

ダイニングテーブルの登場とローテーブル

結婚して、ダイニングテーブルを買いました(IKEAで購入)。私は書き物などする時には、地べたに座るより、椅子に座って机に向かう方が捗るタイプ。ダイニングテーブルが導入されて、圧倒的にローテーブルの活躍頻度が減りました。

そんなローテーブルの使い道はというと…、

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リビングのソファで紅茶を飲む時(コーヒーを飲むと体調を崩すことが多くてなんとなく避けています)のマグカップ置き場(笑)マグカップを置くだけにしては広すぎる面積。それだけのためのローテーブルって贅沢過ぎる。

ある時気づきました。

「ローテーブルって案外無くてもイケるんじゃね?」

 

ローテーブルを手放す

これって無くてもいけるんじゃないかセンサーが働き、ローテーブル無し生活を一旦トライしてみることに。

…全然イケる!

ただ、ソファでくつろぐ時のマグカップ置き場はやっぱり欲しいなぁ。(床に直置きも流石にあかん。)

 

ということで、ローテーブルを手放して、サイドテーブルを導入する選択をしました。

ちなみにサイドテーブルは、Creema(クリーマ) |ハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイトというフリマアプリで、丁度良いモノゲットしました!

 

ローテーブルを手放したメリット
  • ローテーブル=割と大物家具 を無くしたことで、リビングのスペースが広がり、見た目もスッキリ。
  • 掃除もしやすくなる(モノをどかす億劫さから開放される)
  • 次の引越しも楽になる(転妻にとって、身軽さはポイント高い)

 

マグカップ置き場というローテーブルの役割は、サイズダウンしたサイドテーブルが担ってくれているので不便さはなし◎ローテーブルを手放してみて、後悔することは全くありませんでした!

 

無くても案外大丈夫なモノ。モノとその役割を見つめ直すことで、手放せることがあります。


本日もお読みくださりありがとうございます。