ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

現代アートに触れて楽しむ。瀬戸内国際芸術祭@直島へ行きました。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

f:id:dama-goodliving:20190820121418j:image

トリエンナーレ

国際美術展覧会を意味する単語だと思っていました。

改めて調べてみると、

トリエンナーレ(伊:triennale)は、3年に一度開かれる国際美術展覧会のことである。「トリエンナーレ」の原意はイタリア語で「3年に一度」である。

間違いではなかったけれど、3年に一度の意が含まれるんですね。そういえば、「トリ」は「3」に関することが多い。トリプルとか、トリリンガル=三ヶ国語話者とか。

 

…前置きが長くなりましたが、瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。初めてだったので、まずは基本から、と思い直島へ。草間彌生さんのかぼちゃオブジェが有名な島ですね。

そして今回の瀬戸芸での体験が、私の過去の別々の体験をひとつに結びつけるフックとなった気がしました。

 

地中美術館

かぼちゃも気になるけれど、個人的な目玉としていたのは、地中美術館

f:id:dama-goodliving:20190820121458j:image

benesse-artsite.jp

建物が地中に埋まっている!睡蓮で有名なクロード・モネや、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルなどの作品が展示されています。ジェームズ・タレルの作品は、金沢21世紀美術館でも見たことがあったので、これ知ってるー!ってなりました(小学生か

館内は写真撮影ができませんでしたが、「体験」をしっかりと憶えておきたいなと思いました。

 

その他様々なアートを鑑賞し、直島での1日は期待以上に大満足でした!

 

 

地中美術館から鈴木大拙館へ思いを馳せる

地中美術館の建築は安藤忠雄氏によるもの。コンクリートの持つ現代的で無機質で、でも冷たくない感じがなぜか、同じく金沢の鈴木大拙館を彷彿とさせました。

f:id:dama-goodliving:20190820121557j:image

www.kanazawa-museum.jp

鈴木大拙館には、今年の初め、一人で訪れました。ゆったりとスッキリとできる空間で、一人なのが気にならないくらい、納得いくまで長居しました。禅についても、禅をどのように海外に広めたかについても、学んでみたい。

 

MoMAの思い出と現代アート

現代アート。私のようなアートが全然わからない人間でも、肩ひじ張らずに楽しめるところが好きです。「なんなんこれ?」って思う作品も正直あります(笑)だけどその裏には必ず、作家の想いがあるわけで、どういう想いでこの作品は作られたんだろう?どんな感情でこの作品を作ったんだろう?と妄想してみるのは案外楽しいのです。

 

現代アートとは何だろう…

想いを馳せるはニューヨークの近代美術館。MoMA(the Museum of Modern Art)は最高に楽しかった。

f:id:dama-goodliving:20190820121716j:image

※2018年3月、最初で最後(?)の一人旅と称し、弾丸ニューヨークに飛んだのでした。

 

あくまで個人的な感想ですが、伝統的な西洋美術は素晴らしいと知りながらも、すぐ飽きてしまうのです…(見所がわかっていないだけなのかもしれない)。一方現代アートは不思議とずっと見ていられる。私だけでしょうか?現代アートは比較的取っつきやすかったりするんだろうか。

 

Wikiによれば、現代美術 (Contemporary art)と、それ以前の近代美術(Modern Art)とは区別されていました。したがって、MoMAはその名の通り近代美術館ってことだったのか…。近代と現代の違いとは?

美術と聞くと小難しそうで少し近寄りがたいけど、現代アートをフックに学んでみたいという気持ちが起こりました!(行動へ移せるように

 

あいちトリエンナーレ

ちなみに、 瀬戸芸の影響は自分が思ったよりも大きく(笑)、あいちトリエンナーレにも訪れさせてくれました。

f:id:dama-goodliving:20190820121804j:image

こちらは瀬戸芸に比べて、純粋に楽しむというよりも、メッセージ性が強く、訴えかけてくる力が重かったように感じました。目を瞑ってはいけない、無視してはいけない感じ。これも、アートなんだなあ。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。