ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

家族のカタチ。夫の実家へ帰省して感じたこと徒然なるままに。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

旦那の家族との関係

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お盆。いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、旦那の実家に帰省しておりました。3泊4日。

世の奥様方は、どんな風に夫の実家で過ごされているんでしょうか?

 

旦那の家族(って書き方もおかしいな…私の家族でもあるわけなのに、)とは、関係は良好だと思っています。お義父さんもお義母さんも優しい。とても気をつかってくださいます。

ただ、歳上の義弟とは…なかなか距離が縮まらない(笑)

 

なので、旦那の実家に帰省するってなっても、嫌悪感を抱くことはなく、幸いにもいつも楽しく過ごさせてもらっています。

だけど、どこまで自由に過ごして良いものかはいつも悩む。少なからず気は使いますからね。母の立場としては、息子のお嫁さんってどんな存在なんだろうか…

 

楽しく過ごしていてもふと、自分は部外者なんだと感じてしまうこともありました。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね…これまで過ごしてきた時間が圧倒的に違うから。わかっちゃいるけど、たまに寂しく感じてしまうこともありました。「4人家族+1人」感が。

 

どれくらいの距離感がベストなんだろうなぁ。難問です。

 

様々な家族のカタチ

盆前に祖母が亡くなり、急遽実父の実家にも帰っていました。父が生まれ育った田舎。私は小学生ぶりだかに帰りました。

従姉妹と再会し、会ったことのなかった親戚とも話し、夜は大人14人で布団を敷き詰めて雑魚寝。その中には血の繋がりは無いお隣に住むおじちゃんも。

いわゆる「昔の家族」というイメージがぴったり。おじいちゃん、おばあちゃんの昔の話も飛び出したりして。お父さんはこんな風に育ってきたんだなぁ、なんて、家族のルーツが少しだけ紐解けたような、そんな葬儀でした。

 

おばあちゃんのお葬式から帰る途中、ウォークマンから流れてきた曲。

 

生きていくという事は 死ぬ準備をする事で死を恐れて生きるより 笑えぬ死を恐れたい悲しい事は自分に 嬉しい事はあなたへ

少しだけ強い人に 少しだけ強い人になりたい

Trapped / 10-FEET 

 

⬇︎このアルバムに収録されています。

REALIFE

REALIFE

 

 

大好きなテンフィートのナンバー。

昔から何度も聞いていたけれど、今回初めて歌詞をしっかり意識しました。そして、真実過ぎてハッとした。しかもこのタイミングで…!

 

人は生まれた瞬間から、早かれ遅かれ死ぬ事が絶対に決まってる。だからこそ、納得いく生き方を。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。