ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

夫婦のミニマムライフや、仕事を諦めない女子の生き方を発信するブログです。

レビューに振り回されずに、買う本を選ぶ。【なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか】

ごきげんようヽ(・∀・)ノ
dama(@DGoodliving)と申します。

 

レビューを気にして、買えない自分

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昨日、⬆︎この記事を書いた後で、⬇︎こんなツイートをしました。

 

 

 

失敗しないと経験値は上がらない

 

本の選び方。

昨日からなんだかずうっと気になって、以前買ったこの本を引っ張り出してきました。

 

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)

 

 

結論、この本の中に求める答えはありました。

 

本は自分の欲望の鏡ですから、そのとき読みたいものが、読むべき本なのです。

(中略)

「ハズレはひきたくない」という心理があるように思います。

 

ちなみにこの本の作者の嶋浩一郎さんは、昔参加したセミナーでたまたま登壇されていて、一気にファンになり、その日の帰りに書籍を購入したのでした(笑)

 

本という情報媒体の特性は、読んでみるまでおもしろいかどうか、そこに書かれた情報が役立つものかどうか、そもそもそれが探していた目的の情報であるのかどうかさえわからないということです。

 

つまり、読んでみなけりゃわからん。

そして、失敗=ハズレをひくことはつきもの。

 

ハズレをひいた経験をすることで、アタリがなにかを判別できるようになる。失敗によって、自分に役に立つ情報かを見極める力が育つ。とのこと。

 

なにがおもしろいか、なにが新しいか、なにが役に立つ情報かは、最終的には自分の眼や勘が頼りです。

 

良い、良くないの最終判断は自分

 

自分が気になって、読みたいと感じた本。そのレビューを調べてみたら、星が少ないからやめておく…

 

みたいな行動をしている自分が、嫌だな、とふと思った昨日。

この本を読み返して、少し勇気が出ました。

 

私も共感するミニマリズムという考え方は、無駄やノイズを排除する考え方。

けれど、「効率一辺倒」になり過ぎるのも良くないのかもしれない。

 

もちろんお金は有限ですが(笑)、気になるものは自分の判断基準に従って、触れてみたいと思いました。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。