働く転妻は考える -持ち過ぎないふたり暮らし-

共働きの転妻が考える、モノとの付き合い方と、日々を身軽に住みよく暮らすためのアイデア等々。好きなものだけに囲まれて生きるも、ミニマリズム。

無料で本が読み放題。図書館って凄いね。

ごきげんようヽ(・∀・)ノ

dama(@DGoodliving)と申します。

明日からは2019年下半期がはじまる…!

 

先日、図書館へ行ってみました。

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きっかけは、旦那さまが会社で課題が出たとかなんとかで、本を読むのに着いて行ったのです。

 

図書館

それはもう久しぶりも久しぶり…いつぶりだろうか。高校生の頃は、よく勉強しに行っていましたが、目的は自習室を使うだけ。

図書館の本を読みに行くなんて、それこそ小学生以来なんじゃなかろうか…

今時の図書館って、マンガもあれば雑誌もあって、老若男女が訪れていて、町のコミュニティ施設という感じがしました。(笑)

 

食堂かたつむりを一気読み

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私も一応本を持参していたのですが、図書館の棚と棚の間をウロウロ。どの棚にも天井までびっしり本が詰まっていて、齋藤先生ではないけれど、世の中にはまだこんなにも読むべき本があるなぁ…なんて。(笑)

⬇︎「読書する人だけがたどり着ける場所」に影響されまくっています。

 

本を探しながらビビッと視線を感じたのは、

食堂かたつむり/小川糸

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以前から気になっていたけれど、なんとな敬遠していたフィクション。(昔は恋愛小説ばっかり読んでいたこともありました。笑)

でも今なら読めそう。そう思って手に取ったのでした。

 

超絶簡易レビュー

…グイグイ引き込まれて一気読み!

途中思わず泣きそうになって焦りました。

めっちゃ良い物語でした!!!(語彙力

 

読み終わってほっこりとした気分になりました。お料理の描写がいちいち美味しそうで。レストランのメニューを読んでいるような。

気づきも多く、図書館の直後にスーパーに買い出しに行ったのですが、並ぶ食材を見て、いつもと違うように見えたりして。

 

図書館。

今後、ひとり時間の過ごし方の一としても良さそうです。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。