ミニマリスト転勤妻のWORK&LIFE

30代共働き転勤妻×ミニマリストのブログです。 暮らしや思考をシンプル化して、心地良い暮らしを追求。転勤妻でも仕事を諦めない生き方を試行錯誤中。

断捨離とは、モノと向き合うこと

断捨離 という考え方が広まりつつある今日この頃。

私がそのアイディアに深く共感できる理由の一つは、 モノを減らす工程において、ひとつひとつのモノとじっくり向き合う機会が与えられるから。


思い起こせば私は幼いころから、持ち物を全部出して、要る・要らないの仕訳をするのが大好きだった変な子ども(笑)
勉強机の引き出しの中身を全部出して、山盛りあるペン類が付くか付かないかをチェックし、戻す作 業を頻繁にしておりました。

文房具たちを一軍、二軍にも分けていたような。


…今思えば、持ち物のカウンセリングみたいな感覚なんだろうか。

カウンセリングを終えて自分の身の回りに残ったモノたちは、結果どれもお気に入りたちのはず。
たとえば靴や服。断捨離を経て厳選されたアイテムたちは、いつどこで買ったか、当時どんな状況で あったか、どういう気持ちでお買い上げしたかなど…モノにまつわる思い出や記憶みたいなものがくっついている気がします。


自分の好きなものだけに囲まれて生きていきたい。


これが、私の思うミニマリズムです。なんつって。